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出会い系アプリを利用するなら知っておきたい危険性と身の守り方

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インターネットの異性紹介事業と言うのが、当局の出会い系アプリなどの呼び方です。
異性紹介事業は当局への届け出が法律で義務付けられていますので、とりあえず出会い系アプリを使う前に、当局へ届けているかどうか確かめましょう。

 

出会い系アプリに関する法律について

 

出会いサイト規制法という法律が10年以上前に制定されていて、その後改正されています。
これは、18歳未満の保護を主な目的としていて、色々な規制が出会い系アプリに課せられています。

 

その中でも冒頭の異性紹介事業の届出制は、出会いアプリが当局の管理下にあるかどうかの見極めになるでしょう。
この届出は、出会い系アプリ運営者の本拠地にある都道府県公安委員会に提出するそうで、アプリの会社概要などに受理番号が載っていれば登録済みです。

 

悪質な出会いアプリでは、この届出をしていないところも多いようですから、会社概要は必ず見るようにしたいものです。

 

サクラを使った利用料詐欺

 

有料の出会いアプリは、メッセージのやり取り等に課金されます。
サクラと呼ばれるのは、リアルで会うことはないにもかかわらず、その気にさせるメッセージを何回も交換させる技術に長けた専門家です.

 

こうしたサクラは、相手の課金に応じて報酬を得るようですから、とりあえず出会いアプリ内での交際を長引かせると利益を得ます。
数年前にサクラを使ってアプリの利用料を搾取された事から返金を求めた裁判がありましたが、勝訴している例もあります.

 

しかし、裁判するのも面倒です。
それにサクラを使った出会いアプリは、あとを絶たないようですから気をつけるのが肝要でしょう。

 

リアルで会うリスク

 

サクラの中には、リアルで会ってトラブルになる事もあります。
多いのは勧誘ですが、今流行りの仮想通貨の購入やネットビジネスへの投資など、古いところではネズミ講への誘いもあるそうです。

 

また相手の女性と会っている内に、周りを男性に囲まれて金銭を要求されるような、いわゆる古典的な美人局のような事例も未だにあると言われています。
その他には、宗教系の勧誘も出会い系アプリを利用しているみたいです。
いずれの場合も上手く切り抜けたとしても、交通費を損しただけで後味の悪いものになります。

 

数多い出会いアプリの中には危ないところも多いですから、身を守るのでしたらアプリの選別が肝要でしょう。
大手の信頼できるところですと、ある程度安心できますが、中には上記のような勧誘をしている人もいるようです。
その辺はメッセージ交換の間に何か変だなと感じたら、その人とは関わらないのが1番です。

 

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